
水戸こどもの劇場はこんなところ
水戸こどもの劇場は1971年に発足以来、地域の皆さんと子どもが育つ環境を考え続けてきました
その時代、その時代に起きる子どもや子育てをめぐる問題、課題に対して、当事者である子どもと子育て中の親たち、地域の大人たちが集い、考え、学びあって、さまざまな活動を創りだしています。
そもそも水戸こどもの劇場の「こども」とは、小さな子どもと大きなこども、成長し続けるすべての人たち。活動的な人も控えめな人も、いろいろな個性が、その人なりに育って行ける場所でありたいと考えています。
そして「劇場」とは、人が集い、何かを共有する場所、そして何かが表現されるところ。
多様な年代、価値観、個性が、それぞれに役割を持ち生かされる場所でありたい。
私たち水戸こどもの劇場では誰もが主役です。
主な事業 発足の経緯
- 1999年
「水戸こどもの劇場」 NPO設立 - 1999年開始
「ラジオ番組製作」 子育て情報番組「ほっと!HOT!スクウェア」
毎週土曜日、夕方4時~5時 FMぱるるんで放送(再放送火曜日) - 2000年発足
「ガブの会」 読み聞かせの会 東部図書館・見和図書館、未来屋書店などで毎月開催 - 2000年11月開始
「CAP」 子どもが暴力から自分を守るプログラム - 2001年7月創刊
「こどもの時間」 子育て情報誌 - 2003年発足
「おもちゃサロン」 事務所で毎週2回おもちゃの貸し出しと親子の居場所の提供 - 2003年11月発足
「Body Science」 心と身体の健康と科学 - 2005年より開催
「おにぎりの会」 子どもとの関係を豊かにするためのセルフサポートグループ - 2006年発足
「フェアリーキッズ」 事務所で0才児の親子の居場所作り - 2007年8月発足
「みとぴよ音楽隊」 ママさんブラスバンド
表彰受賞等
- 平成8年10月
表彰状「市民福祉の増進に寄与」水戸市社会福祉協議会 会長 郡司勝美 - 平成13年11月
表彰状「長年にわたり社会福祉事業推進」茨城県知事 橋本 昌 - 平成16年9月
表彰状「地域社会づくりの功績」厚生労働大臣 坂口 力 - 平成20年9月
平成20年度男女平等参画社会づくり功労賞 水戸市長 加藤 浩一 - 平成21年11月
感謝状「水戸市勢の発展に貢献」 水戸市長 加藤 浩一
ちょこっとインタビュ~ [ 森田多美子(会員歴26年)]

月々の会費を払えば年4回芝居を見せられるので入会した。舞台を見る以外、他のことがあるなんて知らなかった。
茨城県立武道館でフェスティバル、式典は大成功。1,000人くらいの人が、入ってくれて赤字が解消できたことがすごく印象に残っている。
そのときの取り組みはすごかった。みんなが一つになれば大きな力になるということが実感できた。それが今の原動力。
それとNPOの立ち上げが印象に残っている。
理事会で何か月も「私たちの会はなに?」話しながら定款をつくり、話し合いながら、組織を見直し、みんなで大きな橋を渡った感じ。
外見も中身も成長した。
いろいろな考え方に出会った。
いろいろな人がいて、いろいろなことができるところ。
*未だに修行中です。
Q…子ども達が劇をするの?
A…いいえ 違います。舞台劇、音楽などをみんなで一緒に鑑賞する会です。
Q…どんな物を観るの?
A…舞台劇、人形劇、etc.自分たちで観たい物を選びます。
Q…劇を鑑賞したり 音楽を聴くだけ?
A…文化創造事業としていろいろなジャンルの舞台音楽鑑賞、キャンプ・あそびの会・表現活動・地引網などの創造活動があります。
子育て支援として子育て講演会・幼児を持つ親と子の居場所づくり・CAP(子どもを暴力から守るプログラム)・子育て支援誌発行などの子育て支援事業、またラジオ番組制作など、沢山の自主的な活動があります。
Q…お金はどれくらいかかるの?
A…個人会員:会費 月 1.000円(入会金 500円)
団体会員:会費 年 20,000円(入会金 1.000円)
賛助会員:一口 5,000円(年)〜
活動会員:会費 年 3.000円
登録会員:500円(初回のみ・3歳〜中学生)
Q…誰でも入れるの?
A…誰でも いつでも入れます。小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで どなたでも入会できます。
Q…特定の企業や政党、宗教に関係あるの?
A…いいえ 宗教・企業・政党など 一切関係ありません。
Q…子どもがいないと入れないの?
A…いいえ 大人の方だけでも入れます。
大人向けの講演会などもありますし、年間1口5千円で活動を支える賛助会員になれます。
その他ボランティアとして登録(無料)していただき、保育などで楽しみながら活動していただけます。



